利便性を活かして地方都市に住む

東京・名古屋・大阪など三大都市圏に住まわれているあなたが急に不便な山村部などの田舎暮らしに挑戦されると、その地域の習慣・風習・行事への参加などでコミュニティーへ溶け込めず逆にストレスを感じて結果的に長続きせず失敗してしまうケースもあります。そんなストレスやトラブルを回避されたい方は最初の地方移住先としては政令指定都市(人口50万人以上の市)の中から選ばれることをおすすめします。パートナーや家族がいらっしゃる場合は特に事前に良く話し合って最初の移住地を田舎なのか地方都市なのか決めるべきでしょう。最初から無理して自らハードルを高くしてしまうことも無いと思いますよ。お望みであれば地方生活に慣れてから第二段階として自然豊かな田舎暮らしへステップアップしてもいいと思います。

三大都市圏を除いた政令指定都市は、札幌市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市、熊本市の10都市となります。
これに、さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市、相模原市、名古屋市、大阪市、京都市、堺市、神戸市の10都市を加わえて全国で20都市があります。

スポンサーリンク

政令指定都市をお勧めする理由

なぜならなら美術館や映画館などの文化施設や大型のショッピング・モールやデパートなどの商業施設もあり都会での生活とそう大きなギャップは感じない生活ができるからです。しかし都心部と比較すれば人口が少ないので店員さんなども心に余裕があり接客も丁寧で空いていて買い物しやすいのです。私は100均ショップに行ったときにやたら通路が広いことにビックリしました。私が住んでいた東京では他のお客さんに声をかけてお互いに体をズラさなければ棚と棚の間でスレ違うことはできませんでした。休日に行っても都心部と比較すると混んでいるうちには入らずゆったり商品を見ることができて買い物もストレスフリーでできますよ。

生活が安定するまでの収入を確保しやすい

すでに都会で完全にフリーとして生活ができる収入を確保できている方であればどこに移住しても全く問題ないですが、まだ道半ばで収入が安定してない場合に政令指定都市であればアルバイトや契約社員として仕事を探せば意外とあります。これが田舎に行ってしまうと臨時に現金収入を得る手段がかなり狭まってしまいます。あなたが実現したいライフスタイルに近づくための一時的な仕事として割り切って働けばある程度のことは納得できると思いますよ。通勤ストレスも無いし、食事は安くて旨いし、家賃も安くて広い住宅に住めますし・・・

また余談ですが先日、どうしても映画館で観たい映画があって日曜日なので朝一番の回ですが指定席を事前にネットで予約して映画を観に行きましたが愕然としました・・・
もちろん上映しているタイトルにより変化があると思いますが予約などする必要は全くありませんでした。座席は選び放題で私達の直前に大きな人が座ることもなくストレスなしに鑑賞できました。そう言えば都心に住んでいた時にはいつも前の列に大きい人が来ないようにと願って開演時間を待っていたことがもう既に懐かしい記憶となってしまいました。

地方都市でもクルマで少し走れば豊かな自然が待っているの日本ならではの地形の特徴です。都会生活の便利さと豊かな自然の両方をバランス良く同時に手に入れることができるのが地方都市への移住です。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク