別荘地・リゾートマンションに移住する

きれいな空気や静かな環境の田舎暮らしに憧れていて、
虫やヘビは気にならないが、
町の年中行事や消防団の集まりなど地域の活動には参加せずに
静かにゆっくり暮らしたいと思われる方も実は大勢いらっしゃるのではないかと思います。
ストレスフリーの生活を目指しているのに田舎特有の慣習などの対人関係で
ストレスを作ってはせっかく移住した意味が無くなります。
そのようなタイプの方は管理別荘地で物件を探されてはいかがでしょうか?

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三大都市圏近郊の主な別荘地

関東地方であれば
熱海(新幹線で東京駅まで約50分)
軽井沢(新幹線で東京駅まで約75分)
那須高原(新幹線で東京駅まで約75分)

関西地方であれば
南紀白浜(JR特急で新大阪駅まで約135分)
有馬(鉄道で大阪駅まで約60分)
天橋立(鉄道で大阪駅まで約130分)

中部地方であれば
伊勢志摩(JR特急で名古屋駅まで約75分)
などが代表的でしょうか。

別荘と言えば贅沢品というイメージですが今は随分と手頃な価格に収まっていると思います。中古物件なら500万円以下でも十分探すことはできるでしょう。日曜大工が趣味であれば割安な物件を購入してコツコツと自分で手直ししていくことも楽しい作業ですよね。ただし、手頃な価格イコール資産価値としては期待すべきでは無いと思います。そし重要なことは万が一、不要になって手放したいと考えてもすぐに買い手は見つからないと覚悟はしておいてください。購入は慎重に判断されたほうがいいと思われます。

また、一戸建てでも保有している限りは管理費が発生することを忘れてはなりません。しかしながら、ゴミ捨て場の掃除などの煩わしい手間は当然管理費を払っているので管理会社・管理事務所が行いますので近所付き合いを気にすることなくレジャーシーズンの週末以外はゆったりと自分の趣味に没頭することができるでしょう。

標高や地域によって異なりますが冬の厳しさは覚悟はされたほうがいいでしょう。暖房器具はフル回転で光熱費は都会より高いと思われます。水道管の凍結、駐車スペースの雪かきなども現実として受け入れられるのか物件選びはじっくり行いましょう。ただし、その場合、夏はエアコン無しでも快適に過ごせることもあるかと思います。

リゾートマンション

管理体制や暖房費などを考えると物件により差がありますがリゾートマンションは別荘地よりもさらに快適に過ごせると思います。冬の除雪も不要、構造的にも寒さに強いですし敷地内の植栽の管理も自分で行う必要は無いですが、豪華な共用施設があったりするとその分管理費・修繕積立金は高めに設定されている物件が多いようです。

一時話題となった湯沢・苗場のバブル期に建てられたリゾートマンションではワンルームですが20万円で販売されている物件もあります。登記費用などを入れても総額で50万円程度で購入できます。管理費・修繕積立金は月額約1万円なので初期投資をローンを組まずに現金でおこなえばば家賃1万円という考え方も成り立ちます。固定資産税は約25,000円程度なので気になるほどの額では無いでしょう。デメリットも把握されて目的がはっきりしている方には面白いと思います。

ただし、いずれの場合も日常生活にクルマは必要と思われますので運転に自信のない方や運転免許を所持されていない方は選択肢から外されたほうがいいでしょう。

移住すること自体はあくまでも目的を達成するための手段ですので手段には様々な方法があります。ご自分の目的にあったエリア・方法が絞りこめてきたら次の休暇は移住目線で旅行に行かれても楽しいと思いますよ。ただし、購入は慎重に考えるべきで賃貸で所有するリスクを持たずにストレスフリーで多いに人生を楽しみましょう。

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