地方移住でストレスフリーに暮らす

TOKYOはニューヨーク、ロンドン、パリと比較をしても間違いなくトップレベルの都市でありコンサート、展示会、美術館などの文化イベントが複数の場所で毎週開催され、飲食店も毎日のようにどこかで新しい店がオープンするエキサイティングな街だと思います。豊洲移転で注目されていますが、東京の市場には全国から様々な食材が集まり金さえあれば何でも手に入り、繁華街や商業施設はいくつもあって遊ぶ場所にも困らないし、様々な商品もネットでは無くリアルに目で見てショッピングも楽しめます。

日本の人口は2位が横浜市がある神奈川県で912万人、3位は大阪市がある大阪府が883万人、4位は名古屋市がある愛知県で748万人ですが、日本の人口の約10%である1,351万人が住む首都東京への一極集中は別格で今後も変わらずに続くと私は考えています。日本の首都・東京には情報・文化が集まり、モノや食材が集まり、仕事も多いので人も集まり結果としてお金・マネーも集まります。東京都及びその周辺の埼玉県、千葉県、神奈川県まで含めると3,611万人、なんと日本の人口の約30%が集まる巨大な都市圏です。
人口の出典:統計局の平成27年国勢調査のデータより

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東京ライフを楽しむには2つの条件をクリアする必要

しかしながら東京ライフを充分に楽しむには「お金」と「人ごみのストレス」という二つの課題をクリアできなければ実現できないでしょう。

東京には何でもありますが東京で楽しく便利な生活を維持していくためには相応のコストがかかってきます。「お金」が無ければ郊外の狭い1LDKは寝るだけの場所、満員電車でストレスを溜めて通勤し、一歩外に出ても人混みで自然も無くコンクリートとアスファルトだけの無機質な人工物だけで季節を感じることもなく仕事・お金・時間に振り回されているのも現実ではないでしょうか?

一例ですが山手線は平日の7:00から10:00のラッシュアワーの時間帯は1時間に20本以上の電車が運行されているので3分待てば次の電車がホームへ入ってくる計算ですが、どの電車も到着してドアが開くと人がこぼれてくる始末。私にはとても人間らしい楽しい生活だとは思えません・・・

国や行政が地方創生と頑張ってますがテレビなどのメディアを通してしか東京を知らないし、住んだことも無いのでやっぱり憧れや期待を持って若者は今後も地方から東京に向うのでしょう。地方と比較すれば仕事の量も選択肢も沢山ありチャンスは有ると思いますが掴める者はわずかであり多くの人は夢破れ消耗し現状維持が精一杯ではないでしょうか?

価値観は人それぞれなので決して否定するつもりは全くありません。
東京を目指して頑張って努力している若い人達には、是非、成功してもらいたいと願っております。

お金と心を消費することによって刺激を得てワクワクできるタイプの人は東京ライフにピッタリだと思います。しかし、私は観光で訪れる場所であって住む場所ではないと考えています。そこそこの収入しかありませんが精神的、肉体的にも無理しない生活を満員電車に乗らずに地方でゆる~く楽しんでいます。

もう、精神的に限界に近づいているが、いったい何のために我慢して働いているのか?
今の都会での生活に疑問を持ったら地方移住を選択肢として検討してみたらいかがでしょうか?

ほんの少しだけ考え方を変えれば新しい価値観に気が付きストレスフリーな毎日を楽しむことがきっとできます。収入は減って、都会的な刺激は無いですが、時間に余裕があることにより精神的な消耗はかなり減りましたよ。ここでは地方移住する時のポイントや手続きなど私の知っている限り紹介してみたいと思いますので参考にしてください。

人生一度ですから、やりたいことをやって、住みたい場所に住んで、たくさん楽しい想い出を作らないと時間がもったいないですよ。
あなたの理想のライフスタイルが地方移住で実現できるかも知れないですよ。

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