滞在時間が短いなら海外旅行はイモトのWiFiが便利で安い

日本では何も考えることなく毎日使っているスマホのデータ通信ですが、同じ感覚で海外でうっかり使うと帰国後の忘れた頃にとんでもなく高額な請求が届くので注意してください。でも初めて遊びに行く場所では現地到着後も様々な情報をネットで検索したり、グーグル・マップでお店を探したり、インスタに写真をアップしたりLINE電話で友達としゃべったりとスマホを使いたいですよね。今回は海外で上手にスマホを利用するポイントをご紹介します。

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三大キャリアの使い放題プランとは?

日本で使っているスマホをそのまま海外で安心して使えるように三大キャリアでは
ドコモが「海外パケ・ホーダイ」
auが「海外ダブル定額」
ソフトバンクが「海外パケットし放題」
とそれぞれプラン名は変わりますが、どれも同じ料金で1日あたり25MB以上になると2,980円で使い放題のプランが用意されています。ちなみに25MBを通常の状態で使うと51,200円の料金が発生します。最近はあまり聞かなくなりましたがいわゆるパケ死になります。

この1日の考え方はどのキャリアも同じですが注意が必要です。まず通信を開始してから24時間ではありません。0:00から23:59:59を1日としてカウントします。さらにこの基準の時間は現地時間では無くて日本時間となります。例えば香港へ行った場合は時差が1時間ありますので現地時間の22:59にスタートしたとすると1分の利用で1日分の料金が追加されますので注意が必要です。

海外で安くスマホを使う方法

ちょくちょく海外へ出掛けることがある場合や長期滞在であれば、SIMフリースマホを購入して現地のSIMを使用するのが一般的だと思います。しかし短期であればSIMフリースマホを持っていても現地のプリペイドSIMを購入しなければ使えないのでここが問題でしょう。時間帯にもよりますが税関を抜けて到着ロビーに出ると現地キャリアのブースがあってSIMは売っていますが何人も並んでいるとすぐに30分、40分は時間が経ってしまいますし最低限の英語がしゃべれないと購入して使用開始するまでのハードルは高いと思います。短い滞在時間であればここに時間を使うのは無駄だと思います。

イモトのWiFiを持っていれば入国審査で並んでいる間やターンテーブルで自分のスーツケースが出てくるまでの間に面倒な設定も無く利用できますので、機内に持ち込むカバンに入れておいてください。くれぐれもスーツケースに入れて預け無いようにしてください。

イモトのWiFiの使い方はとっても簡単

WiFiルーターの電源を入れ
スマホのWiFiをオンにして本体に貼ってあるSSIDを探してパスワードを入力するだけ
WiFiルーターの液晶が面に「Connected」と表示されれば接続完了です。

たったこれだけなのでスーツケースを取ったらさっさとバスやタクシーに乗り込みホテルへ移動する途中で、メールのチェックやレストランのロケーション確認などもすぐにできますよ。短い旅行なら時間は最大限に有効に使いましょう。

WiFiルーターのレンタル料金

一人旅でガンガンデータを使うのであればキャリアの使い放題プランでもいいと思いますが、ちなみに3泊4日で4日間フルに使うと1台で約12,000円となります。
特にグループででかけるのであればイモトのWiFiが絶対にお得ですよ。ヨーロッパ周遊プラン、世界周遊プランは適用外ですが1ヶ国での滞在で対象エリアの場合は現在「大容量オプション」が無料で1日ふたり500MBまで利用できます。
例えば3人で台湾や香港へ3泊4日で遊びに行くなら1台のイモトを借りて3人で割り勘にすれば3Gプランであれば
WiFiルーター本体が1日680円の4日間で2,720円
万が一の盗難や紛失に備えたオプションの「あんしんパックプレミアム」が1日300円の4日間で1,200円
空港受取・空港返却の場合の受渡手数料が500円
合計が4,420円です。オプションと受渡手数料の合計1,700円には消費税が加算されて税額は136円で総額4,556円ですので3人でシェアすれば3泊4で一人約1,500円の負担で使えちゃいます。

高速通信の4Gプランでも
WiFiルーター本体が1日1,280円の4日間で5,120円
万が一に備えたオプションの「あんしんパックプレミアム」は同額で1日300円の4日間で1,200円
空港受取・空港返却の場合の受渡手数料も同額で500円
消費税込で総額6,956円で一人当たりは約2,300円の負担です。

イモトのWiFiのカウンターがある空港

空港受取・返却が最も手数料が安いですが、対応しているのは以下の空港のみとなるので地方空港から出国する場合は受取・返却にご注意ください。
成田空港第1・第2ターミナル(LCCの第3にはありません)
羽田空港国際線
関西国際空港
中部国際空港(セントレア)
福岡空港国際線ターミナル
新千歳空港

上記空港以外であれば宅配便での受取・返却となりますが次のような点に注意してください。
※宅配便で受取は前日なら追加料金なしですが前日より前に指定すると1日あたり486円の追加料金が発生します。
※宅配便で返却する場合は帰国翌日までに発送しないと1日につき2,160円の延滞料が発生するので注意してください。また送料は自分持ちです。着払いで発送した場合は1,080円の請求があります。

ルーターの充電を持たせるには

連続してガンガン使うとルーターの電池の減りも早くなりますので、こまめに電源を切ることで充電を長持ちさせることができます。不安であればオプションでモバイル充電池も借りることができてエネハイパー(レンタル代は1日360円)、エネスマート(レンタル代は1日250円)、エネループ(レンタル代は1日200円)と3種類の容量があります。ルーターだけでなくてスマホも充電可能なので利用頻度を想定して必要なら同時に申し込みしましょう。日本で普段は使わないならレンタルが絶対にお得と思います。ホテルにフリーWiFiがあるなら部屋でスマホを使うときはルーターはオフにすれば電池も通信量も節約できます。

同時接続はルールを決めよう

例えば3人で1台のルーターをシェアする場合に同時接続は5台まで可能です。スマホ以外でもPC、iPadなどタブレットでもOK。しかし一人が動画など容量の大きい通信をすると速度は低下します。同時接続の場合はLINEやメールのみ使用OKなどのルールを作って楽しく旅行しましょう。また「大容量オプション」であれば1日あたりのデータは500MB使えますが動画をトイレで観たりして独り占めしないようにしてください。フルHD画質であれば7分で400MB使いますので後でケンカになりますよ!!また、必要なアプリのダウンロードや更新などは可能な限り日本にいる間に済ませておきましょう。LINE通話ならWiFiがあれば通話料金は当然かかりません。あくまでも目安ですが277分の通話時間で100MBのデータ量となります。

トランジットする場合の注意

申し込みの時に登録した国以外では使えないのでトランジット(飛行機の乗換)する空港での待ち時間にも利用したのであれば滞在国の追加をしてください。例えばホテルは香港であっても台湾経由で香港へ飛ぶ路線もあります。この場合に香港だけで申し込むと台湾の飛行場での待ち時間には利用できません。また、念の為ですが契約している国以外では日本も含めてルーターの電源は入れないでください。あとから高額な請求が届く場合があります。

ルーターという機器が増えてしまいますが通信費は大きな節約になります。余った予算で美味しいローカルフードを食べたり、お土産を買ったりしてお得に海外旅行を楽しみましょう。使い放題では無いですが十分なデータ量と安いだけでなく簡単な操作のイモトのWiFiは一番におすすめします。

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