YouTubeで見る地方移住・支援制度

「地方創生」に力を入れていく活動は国策で「地方創生版・三本の矢」として「情報支援の矢」「人材支援の矢」「財政支援の矢」を射ってバックアップすることを決めて、「まち・ひと・しごと創生事業費」には平成29年度予算として1兆円を計上するなど期待が寄せられますが、現時点では更に東京への一極集中は止まらず逆に加速している状況です。

東京に魅力を感じる人たちのほうが多いという証明でしょう。しばらく「地方創生」の話題は続くと思いますが予算が浪費されるだけでなく一過性のブームで終わらずに持続的に地方が元気になるような人口の逆流はおきるのでしょうか?

個人的にはどうしても「意欲と熱意のある自治体を三本の矢で支援しますよ」としか聞こえないけど逆に考えると「意欲と熱意の無い自治体は消滅しても知らないよ」と読み取ってしまいます。問題提起を早めにおこなうことで様々な施策を考える時間が作られたとイイ方に解釈しようと思います。

固い話は別として行政からの情報発信として動画を活用した地域活性化のPRについて今回は目に留まった作品を紹介してみました。クリエーターさんたちが頑張って作られたPVは観ていて思わず移住したくなります。

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山口県・周防大島町 都会の疲れには「シマグラシS錠」を!!

山口県に所属している瀬戸内海で三番目に大きな島である周防大島町(すおうおおしまちょう)ですが、都会と島暮らしの対比がとてもセンス良くユニークに表現されています。
私の視聴後の感想は改めて東京は観光地であり住む場所ではないと思いましたね。もう戻って住むことは無いですが・・・
本州とは大島大橋で結ばれていて島特有の不便さは無く橋の上からは渦潮を見ることもできます。定住支援にも力を入れていて大人の下宿「島暮ら荘」は温暖な気候の瀬戸内エリアに移住を考えている方は是非お試しください。

福岡県・大川市 子どもにもお財布にもやさしい保育を!!

福岡県の南西部に位置し家具や建具などインテリア関係の木工業が盛んな市です。特に子育て支援に力を入れていて保育料7割軽減を打ち出しています。この作品は15秒と短いですが理由はテレビCM用みたいですね。

山形県・遊佐町 行きづらいけど生きやすい町!!

山形県の最北部にあり鳥海山と日本海に挟まれた町で、肥沃な庄内平野により良質なお米など自然の恵みを受けた農作物と出会えます。移住者に対する定住支援にも力を入れて「住まい」「子育て」「就労」など各種の施策も行われています。
日本海に沈む夕日は綺麗だろうなぁ。

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